バイシクルナビをiPhoneで読む!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
と、柄にもなく(?)アスキーアートで叫びたいのが、
われらが『BICYCLE NAVI』がiPad/iPhoneで読めるようになったことです。
私はまだiPadは未導入なので、iPhoneで購入してみました。
MAGASTOREというiアプリ(無料)をまずダウンロードし、
そのアプリの中にある雑誌一覧から『BICYCLE NAVI』を選択。

MAGASTOREアプリの中のこの画面から購入します(値段はポンド表示になっていますが350円です)
お値段は350円。これはiTunesストアで音楽ファイルを買うのと同じ決済で支払いをします。すでにiTunesストアを使っている人なら、新規のユーザー登録などは必要なし。
これを開くと、さっそく巻頭コラムから記事が始まりました!
デジタル版の今号は64ページのボリュームがあるそうです。

自分の記事がiPhoneで読めてしまうのも不思議な感覚。
これがけっこうきれいに読めるからうれしいです。
iPhoneの3Gだとちょっと重たくてページをめくるのに時間がかかりますが、
iPhoneの4やiPadはサクサクとのこと。
PCでも、直接の購入はできませんが、iPhoneやdocomoなどで
購入した後であれば、パソコンんで開いて読むこともできます。
今は印刷版をデジタル化したものですが、編集長の河西さんによると、
将来的には音声や動画などを盛りこんでいくことも検討中とか。
自転車の楽しみをみんなで共有できるようなコンテンツもできたらいいですね。
( ̄∇ ̄)ノ)))))))) マタネ!
話題のE-WERKでiPhoneを充電してみました
iPhoneにGarmin Edge 705など、エネルギー・ハングリーなデバイスが増えてきています。
ロングライドや自転車旅の途中に、電池残量でハラハラするのはイヤですよね。
そんな私たちが待ちこがれていた、自転車のダイナモからiPhoneや携帯電話を充電できる
トランスミッターがついに登場しました!
ドイツのブッシュ&ミューラー社から昨年末に発売になった「E-WERK」です。
日本でもこの7月に入荷が始まったそうです。

ブッシュ&ミューラー「E-WERK」。電圧Vと電流Aを任意に調整できるので、さまざまな携帯デバイスを充電できるようになる。
これを今回さっそく拝借、試してみました!
自転車でiPhoneを充電できるなんてワクワクです。

バイシクルナビ本誌でもおなじみのモデルの山下晃和さんにご協力いただきました。
マウント手順はわりと簡単。ハブダイナモにささっているライトの
プラグを抜き(並列繋ぎも可)、E-WERKに結線します。
あとは、充電したいデバイスが必要とするV(ボルト)と
A(アンペア)に合わせ、USB端子を介してつなぐだけ。

仮にとめてみただけですが、おおむねこんな感じになります。USBで電源がとれるのが便利!
そしていよいよ走ってみました!
すごいです。ちゃんと充電できました……感動。
ダイナモの性能に依るところが大きいとは思いますが、
試してみた自転車では、時速18km程度を出さないと充電されないようでした。

iPhone画面に、充電中であることを示す画像が!!!
USBで電源をとる小型デバイスなら大抵のものは充電できるようです。
ただし、電圧や電流の変化にシビアな一部の製品は、
E-WERKから直接でなく、キャッシュバッテリーと呼ばれる
安定器(小型の充電池)を介して接続する必要があるそうです。
ブッシュ&ミューラー社の適合表によると、
たとえばiPhone3Gは直接でもOKですが、3GSは安定器が必要になるとのことです。
このあたりは(ちょっと先ですが)9月に発売になるバイシクルナビ本誌でもご紹介します!
●E-WERK(イーウェルク)
最高出力: 16W(30km/h)、重量:53g(本体のみ)、
対応電圧:2.8〜13.3V、対応電流:0.1〜1.5A
税込2万5200円
問い合せ/株式会社ピーアールインターナショナル
tel. 052-774-8756
カッコ悪いかなぁ。変わりレインウェア
自転車がどれだけ交通手段として使えるか、化石燃料を使わずにどこまで自転車で活動できるか、内心かなりそこに賭けているわたくし。
当然、少々の雨の日や雨が降りそうなときでも自転車で出かけることが多いのですが、やはり派手に降られたときは、つらいものですね。当然ですが。自業自得ですが。
上着は防水のものをいくつか持っていたり、携えていくことも多いので比較的大丈夫ですが、つらいのがいつもまっさきに濡れてしまう脚。とくに太腿前面。デニムなどを履いていると、ペダリングもしにくくなって、何度も半べそをかいたことがあります。
そこで……つい、こんなものを買ってしまいました。
英国のオンライン自転車ショップWiggleで£18.17(約2400円)でした。
ベルトを腰に巻いてスナップを外すと、スルスルスル……と2つの舌状の前掛けが降りてくるので、それを膝上でストラップで固定するというもの。
か、かなりカッコ悪いかも!
でも、もしかしてすごく便利かもと内心期待しています。しっかりと履くズボン型のレインウエアはすぐ蒸れてしまうし、脱ぎ履きも面倒。これならそんな心配はないのです。
少しでも目立たないように、黒にしたので、黒いパンツのときにこんど試してみようと思っています。雨の日に使ったら、またご報告したいと思います!
楽しいベロタクシー!
もう半月ほど前になりますが、
丸の内を自転車で走っていて、ベロタクシーに会いました。
自転車タクシーのことです。
ベロタクシーだけならもう驚かないですが、
この日のベロタクシーはクリスマス仕様!
運転しているのもサンタさんでした〜。

丸ビル前で見かけたベロタクシー・クリスマススペシャル。信号待ちで声をかけて撮影させていただいちゃいました。
その少し後には、シルクハットに燕尾服の運転手さんバージョンも目撃!
リッチな感じが面白くて、応援しようと、自転車で通り過ぎながら
「イエーイ!」と手を振ってみたのだけど、気がつかれなかったかも…。
サイトを見てみたら、三菱地所の丸の内での
イベントの一企画だったのですね。これは楽しい!
車体の後部には昔風の革トランクまでくっついてますよ。
自転車タクシーといえば、
ロンドンのウエストエンドでも90年代から活躍しています。
最初はクラブのハシゴをするドラッググイーンのみなさんが
衣装をみせびらかすために載るので人気になったらしいですが、
いまではちょっとした観光ツールにもなっています。
東京でももっともっと増えたらいいなぁ。
応援したいと思います!
チャリジェンヌとして活動開始しました!
スポーツ自転車に乗りはじめて10年。
ますます自転車に夢中です。
そして、この数年の自転車ブームがやってきて、
女の子の友だちや出会った人に
「自転車をどうやって選んだらいい?」と聞かれたり、
乗りはじめたはいいものの、お尻が痛くなってしまったり
といった悩みを相談されることが増えてきました。
そこで!
「女性がもっと自転車に乗りやすい環境を整えたい!」
という同じ思いを持ったお友だちたちと、
『チャリジェンヌ』というユニットを結成しました。
そしてさっそく先日の「サイクルモード 2009 大阪」に、
チャリジェンヌとしてブースを出させていただきました。
女性のための自転車やグッズを出している各社の担当者さんや、
自転車界の有名人のみなさんをお迎えして、
女性サイクリスト耳寄りの情報をお届けしています。

小柄な女性のための650cホイールロード、テスタッチのトレ・ミニヨンについて、トークショーで説明をいただいているところ。

ローテイト ストアから登場した、日焼け防止用のボレロ! ボウタイのようなストリップがついているので、首に回すもよし、結ぶもよし。秀逸〜。
今週金曜日からの『サイクルモード 2009 東京』でもブースを出しますので、
とくに女性のみなさん、ぜひお運びください。
トークショー以外の時間は質問コーナーも設ける予定です。

会場オープン前は、ブースでこんなことをして遊んでいました!
欲しい1台がきっと見つかる「ordina」
最近の都心、また一段と自転車が増えてきている気がしませんか。
それも嬉しいことに、車道をクロスバイクなどで
ちゃんと走っている人がぐっとこの秋増えてきた気がしています。
そんなご時勢をしっかり読んだのか!? ブリヂストンサイクルが
「ordina(オルディナ)」というクロスバイクの新ブランドを
ローンチしました。その発表会にお邪魔してきました。

商品コンセプトを説明する開発担当の田代恭祟さん。今回ordinaのカタログや広告に使われるグラフィック(田代さんの背景の画像)はなかなかおしゃれ〜♪
ordinaとひとくちに言っても、700cのロード寄りのSシリーズから、26インチホイールとスカートでも乗りやすいスタッガードフレームを組み合わせたAシリーズなど、全4シリーズ12モデルが揃っています。

発表会には、J-WAVEやJSPORTSのツール・ド・フランス実況などでもおなじみのサッシャさんが登場。

26インチホイールで漕ぎ出しが早いAシリーズに試乗してみました! あまり前傾がキツくなく、スカートでも安心して乗れるのは便利。
たくさんバリエのあるordinaの中で、私がいちばん心惹かれたのは(自転車好きはどんな自転車にも心惹かれるのですが、とくに)、26インチホイールで気軽に乗れそうなAシリーズ。
どのシリーズにも共通しているのが、シンプルなシックさ。色合いも少し渋めで、私たちの普通のコーディネートに合うかんじ。
どのシリーズも、5万円以下の手の届きやすいモデルから、10万円弱のちょっといいコンポーネントのついたモデルまで揃っているので、「そろそろ自転車……」と思っている人ならきっとお気に入りの一台が見つかると思います。ぜひチェックを!







