自転車ウエアnari/furiの展示会に行ってきました

すでに東京のおしゃれ自転車ウエアシーンをリードする存在になっているnari/furi(ナリフリ)。その展示会に行ってきました!

水玉はnari/furiのシグニチャー柄のひとつ。友人のTさんはピンク、私はゴールドを購入しました。フード付き、バックポケット付きなのがカワイイ。

水玉はnari/furiのシグニチャー柄のひとつ。その水玉の綿入りベスト、友人のTさんはピンク、私はブラウンを購入しました。フード付き、バックポケット付きなのがカワイイ。



nari/furiの小林一将さんは、「自転車ウエアだからって、機能優先は味気ない。あくまでもおしゃれでいたい。nari/furiはあくまでもアパレルなんです」と強調します。

たとえば表参道をサーッと流してカッコいい服、仕事の打ち合わせにも出かけられる服。それでいてストレッチが効いていたり、クルマのライトを反射するプリントがされていたり。それがnari/furi。

ギンガムチェックで高めの襟がかわいらしいシャツは、タイトフィットだけれどストレッチが効いているから前屈みのライディングポジションもOK。腰についているパッチポケットが自転車ウエアを主張。

ギンガムチェックで高めの襟がかわいらしいシャツは、タイトフィットだけれどストレッチが効いているから前屈みのライディングポジションもOK。腰についているパッチポケットが自転車ウエアを主張。



私も、綿入りベストとショッキングピンクのトレーナーを購入しました。今年の秋は、この2着でTOKYOを走り回ります!

小林一将さんはNYのアパレルで服作りとビジネスを学んだそう。手に持っているのが、一目惚れしたトレーナー!

小林一将さんはNYのアパレルで服作りとビジネスを学んだそう。手に持っているのが、私が一目惚れしたトレーナー!

BICYCLE NAVIで連載を始めました☆

『バイシクルナビ』の最新号より、連載コラムを持たせていただくことになりました。最新号(2009年9月号)P.100 「アオキヨウコのエシカル・ライフでいこう!」がそれです。

エシカル(ethical)というまだ耳慣れない言葉を使っていますが、この言葉はサステイナブル(sustainable)のように、ゆっくり、でも確実に日本でもこれからキーワードになっていくはず。「地球や自分以外の人のことを思いやれる」という意味の言葉です。自分のライフスタイルを快適にするという意味が強い「ロハス(LOHAS)」よりもうちょっと視野が広くて本質的、というところでしょうか。

さて、そんなエシカルなヒト・モノ・コトを紹介して行く新連載、第1回は「グリーンオイル」というチェーンオイルを紹介しました。

詳しくは本誌をご覧いただきたいのですが、ここでもチョットだけ紹介してしまうと、一般的なチェーンオイルが石油由来の化学合成油でテフロンなど環境に悪影響があるらしい物質を含んでいるのに対し、このグリーンオイルは100%植物性。これはすごく意味のあることなのです。

グリーンオイルとともに私が購入したのが、チェーンを洗う「クリーンチェーン」。トロッとした液体で、これをチェーンに塗布して近所を走り回ってなじませてから、水で洗い落とすというもの。これも生分解性100%。

グリーンオイルとともに私が購入したのが、チェーンを洗う「クリーンチェーン」。トロッとした液体で、これをチェーンに塗布して近所を走り回ってなじませてから、水で洗い落とすというもの。これも生分解性100%。



グリーンオイルのパッケージは、茶色い紙の外袋はもちろん、中のプラスティックの緩衝剤もトウモロコシ生まれで100%生分解するもの。庭に埋めちゃっていいのです。

グリーンオイルのパッケージは、茶色い紙の外袋はもちろん、中のプラスティックの緩衝剤もトウモロコシ生まれで100%生分解するもの。庭に埋めちゃっていいのです。



どうヨカッタかはやっぱり記事をご覧くださいなのですが、とにかくヨカッタので、日本でもこの商品が買えるようになったらいいなぁと思っています。いまでもネットオーダーで発送はしてもらえますが、価格が安い商品なだけに、送料がちょっと気になりますよね。作っている若き社会起業家サイモン君も、日本で売れたら!と目を輝かせていたので、ご興味のある方いらしたらご連絡くださいませ☆

はじめまして!

はじめまして! 青木陽子と申します。紙とWebの編集者をしています。東京とロンドンの二都市を行き来しつつ、自転車どっぷりの毎日を過ごしているので、その様子をこのブログでは少しずつご紹介していければと思っています!


私と自転車との出会いは、ざっと9年前、女性サイト「Cafeglobe.com」創業の頃、自転車通勤を始めたのがきっかけでした。最初に選んだのは、ビアンキのクロスバイク「アドバンテージ」。はい、私もあのチェレステグリーンに惹かれて、まだ自転車のこともよくわからないままに購入しました。結果的には大正解だったのですけれど、ドキドキでした。


そしてロード、シティサイクル、小径折り畳み……と次第にいろいろな車種にも手を出して、いまでは6台も所有してしまっています。そして今も、東京やロンドンでの移動には主に自転車を利用しています。


残業を終えた深夜、脳みそが充血しているような、少しボーッとした気分で自転車にまたがり、一漕ぎ、二漕ぎ。ふわっと風が顔にあたると、夜の都心の空気でも、いろんな季節の匂いや香りが混ざり込んでいることに気づきます。街路樹が呼吸している緑色の匂い、降り始めたばかりの雨の匂い、冬が近いことを知らせる乾いた匂い……いつも、ついひとりニッコリしながら思い切りこの匂いを吸い込みます。自転車ってなんていいんだろう、そう思う瞬間です。


これから、どうぞよろしくお願いいたします!

プロフィール

青木陽子(あおきようこ)
編集者/ジャーナリスト

『BICYCLE NAVI』のアニキ分の自動車雑誌『NAVI』、 女性ファッション誌を経て独立、99年女性向けウェブサイト 「Cafeglobe.com」を立ち上げ、初代編集長をつとめる。温暖 化問題に目覚めたのは20年以上前という筋金入りのエコ派 で、9年前から自転車通勤を開始。東京都心をロードバイクで 激走したり、ロンドン郊外で野菜を育てたりの二重生活中。

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