楽しいベロタクシー!
もう半月ほど前になりますが、
丸の内を自転車で走っていて、ベロタクシーに会いました。
自転車タクシーのことです。
ベロタクシーだけならもう驚かないですが、
この日のベロタクシーはクリスマス仕様!
運転しているのもサンタさんでした〜。

丸ビル前で見かけたベロタクシー・クリスマススペシャル。信号待ちで声をかけて撮影させていただいちゃいました。
その少し後には、シルクハットに燕尾服の運転手さんバージョンも目撃!
リッチな感じが面白くて、応援しようと、自転車で通り過ぎながら
「イエーイ!」と手を振ってみたのだけど、気がつかれなかったかも…。
サイトを見てみたら、三菱地所の丸の内での
イベントの一企画だったのですね。これは楽しい!
車体の後部には昔風の革トランクまでくっついてますよ。
自転車タクシーといえば、
ロンドンのウエストエンドでも90年代から活躍しています。
最初はクラブのハシゴをするドラッググイーンのみなさんが
衣装をみせびらかすために載るので人気になったらしいですが、
いまではちょっとした観光ツールにもなっています。
東京でももっともっと増えたらいいなぁ。
応援したいと思います!
チャリジェンヌとして活動開始しました!
スポーツ自転車に乗りはじめて10年。
ますます自転車に夢中です。
そして、この数年の自転車ブームがやってきて、
女の子の友だちや出会った人に
「自転車をどうやって選んだらいい?」と聞かれたり、
乗りはじめたはいいものの、お尻が痛くなってしまったり
といった悩みを相談されることが増えてきました。
そこで!
「女性がもっと自転車に乗りやすい環境を整えたい!」
という同じ思いを持ったお友だちたちと、
『チャリジェンヌ』というユニットを結成しました。
そしてさっそく先日の「サイクルモード 2009 大阪」に、
チャリジェンヌとしてブースを出させていただきました。
女性のための自転車やグッズを出している各社の担当者さんや、
自転車界の有名人のみなさんをお迎えして、
女性サイクリスト耳寄りの情報をお届けしています。

小柄な女性のための650cホイールロード、テスタッチのトレ・ミニヨンについて、トークショーで説明をいただいているところ。

ローテイト ストアから登場した、日焼け防止用のボレロ! ボウタイのようなストリップがついているので、首に回すもよし、結ぶもよし。秀逸〜。
今週金曜日からの『サイクルモード 2009 東京』でもブースを出しますので、
とくに女性のみなさん、ぜひお運びください。
トークショー以外の時間は質問コーナーも設ける予定です。

会場オープン前は、ブースでこんなことをして遊んでいました!
欲しい1台がきっと見つかる「ordina」
最近の都心、また一段と自転車が増えてきている気がしませんか。
それも嬉しいことに、車道をクロスバイクなどで
ちゃんと走っている人がぐっとこの秋増えてきた気がしています。
そんなご時勢をしっかり読んだのか!? ブリヂストンサイクルが
「ordina(オルディナ)」というクロスバイクの新ブランドを
ローンチしました。その発表会にお邪魔してきました。

商品コンセプトを説明する開発担当の田代恭祟さん。今回ordinaのカタログや広告に使われるグラフィック(田代さんの背景の画像)はなかなかおしゃれ〜♪
ordinaとひとくちに言っても、700cのロード寄りのSシリーズから、26インチホイールとスカートでも乗りやすいスタッガードフレームを組み合わせたAシリーズなど、全4シリーズ12モデルが揃っています。

発表会には、J-WAVEやJSPORTSのツール・ド・フランス実況などでもおなじみのサッシャさんが登場。

26インチホイールで漕ぎ出しが早いAシリーズに試乗してみました! あまり前傾がキツくなく、スカートでも安心して乗れるのは便利。
たくさんバリエのあるordinaの中で、私がいちばん心惹かれたのは(自転車好きはどんな自転車にも心惹かれるのですが、とくに)、26インチホイールで気軽に乗れそうなAシリーズ。
どのシリーズにも共通しているのが、シンプルなシックさ。色合いも少し渋めで、私たちの普通のコーディネートに合うかんじ。
どのシリーズも、5万円以下の手の届きやすいモデルから、10万円弱のちょっといいコンポーネントのついたモデルまで揃っているので、「そろそろ自転車……」と思っている人ならきっとお気に入りの一台が見つかると思います。ぜひチェックを!
自転車ウエアnari/furiの展示会に行ってきました
すでに東京のおしゃれ自転車ウエアシーンをリードする存在になっているnari/furi(ナリフリ)。その展示会に行ってきました!

水玉はnari/furiのシグニチャー柄のひとつ。その水玉の綿入りベスト、友人のTさんはピンク、私はブラウンを購入しました。フード付き、バックポケット付きなのがカワイイ。
nari/furiの小林一将さんは、「自転車ウエアだからって、機能優先は味気ない。あくまでもおしゃれでいたい。nari/furiはあくまでもアパレルなんです」と強調します。
たとえば表参道をサーッと流してカッコいい服、仕事の打ち合わせにも出かけられる服。それでいてストレッチが効いていたり、クルマのライトを反射するプリントがされていたり。それがnari/furi。

ギンガムチェックで高めの襟がかわいらしいシャツは、タイトフィットだけれどストレッチが効いているから前屈みのライディングポジションもOK。腰についているパッチポケットが自転車ウエアを主張。
私も、綿入りベストとショッキングピンクのトレーナーを購入しました。今年の秋は、この2着でTOKYOを走り回ります!

小林一将さんはNYのアパレルで服作りとビジネスを学んだそう。手に持っているのが、私が一目惚れしたトレーナー!
ローディのメッカ、大井埠頭は大盛況!
今日はご近所の自転車友だちのみんなと、
大井埠頭に行ってきました!
日曜日の大井埠頭は荷揚げがお休みになるので、
空いた道路を目指してたくさんのロード乗りが
練習にやってきます。

ブリヂストンサイクルのSNSで知り合った近所のお友だちと。この中の3人は今年初めてホノルル・センチュリーライドに挑戦予定。練習に余念がありません!
いろんなショップや大学、友だち同士のチームが
集団走行をしています。
20人くらいの集団になってくると、
エンジンのない自転車なのに、ロードノイズがすごい!
まさに「轟々(←いい表現ですね)」という音を立てて、
一気に抜いていきます。
すご〜(;°皿°)
私たちも1周9kmくらいのルートを4周ほどしました。
信号のない長いストレート区間もあったりして、
とても気持ちいい!
でも、落車事故も2件見かけました。
両方とも女性……かわいそうに。
同行の自転車歴の長いお友だち曰く、
「この数年で女性ローディは100倍くらいに増えましたよぉ」。

みんなが休憩する公園は大混雑。ちょっとした自転車イベントでも開かれているのかな?と思うほど。
少数派の女性初心者の場合、
男性の友人知人に教わりながら一緒に走る事が
多いと思いますが、体力差があることが多いから、
ついつい無理をしてしまって、ということが
比較的起きやすい気がします。

私が最近乗っているのが、サイクルショップ タキザワのオリジナルフレーム「HARP」のカーボン。軽くて、わりとカシッとした速い乗り心地です。身長154cmの私でも無理なく乗れるサイズ(420mm)から揃っているのはウレシイ。
別に女性が転びやすいとか運転センスがないなんて
まったく思っていませんが(もちろん!)、
男性が圧倒的に多い環境なので、
ピア・プレッシャーには意識的にならないとな、と
あらためて自戒もしました。
事故・ケガなくたくさん走りたいですね!
神様降臨が待ち遠しい? かわいいパンク修理キット
先日、自転車屋さんで衝動買いしたもの。オーストラリア生まれのちょっとcheekyな自転車グッズブランド、「knog.」から出たパンク修理キットです。

knog.の新製品「KNOG PORNO PATCH」。手のひらにおさまる小さなケースに、二つ折りのレバー2個、やすり、パッチが入っています。このパッチのイラストはknog.ならではのかわいいもの。
以前からknog.のイラストかわいいなーと思っていましたが、これはパッチのあの女の子たちのイラストが描かれていて、一目惚れ。でも修理に使っちゃうと、もう日の目を見ないというのが切ないんですが。
タイヤレバーが折り畳みで小さいのもgood。これなら、お仕事で都心を移動するようなときでも、いつものバッグにしのばせておくことができます。お値段はたしか2700円だったような。これならパンクの神様降臨でブルーになりがちな気持ちをアゲてくれそう。パンクが待ち遠しい?です。でも使うのももったいないかも……。






