howiesのTシャツが超お気に入りです

今回は、いまいちばんのお気に入りをご紹介します!
それは、イギリスのカジュアルウェアブランド
「howies」の赤いTシャツ。
胸にピンクで「love me love my bike」とプリントされています。

howiesのTシャツとカタログ。先日ロンドン市主催の自転車イベント「skyride」に着て行った際には、大勢の人に褒められ、「写真を撮ってもいい?」と頼まれました。もちろん!

howiesのTシャツとカタログ。先日ロンドン市主催の自転車イベント「skyride」に着て行った際には、大勢の人に褒められ、「写真を撮ってもいい?」と頼まれました。もちろん!



howiesは1995年にMTBな人たちが始めたTシャツからスタート、
自転車乗りやボーダーのスタイルを呼吸して育って来た
イギリスのブランドです。

「人々に自分たちが暮らしている世界のことを考えてもらうこと」が
モットーだという、ある意味変なアパレルブランド。
売り上げの1%かあるいは利益の10%のどちらか多いほうを
「地球税」と称して環境や社会のための草の根プロジェクトに
寄付する、なんていうクールなこともしてます。
カッコいい!

howiesのカッコよさのひとつが、社会的なメッセージ。カタログはいろんなメッセージでみんみんです。中でも面白いのがコレ。マイケル・ジャクソンとかベッカム夫妻やテレビがゴミ箱に突っ込まれていて、「温暖化や街の緑化に取り組んだりしている人やエンジニアたちは、テレビや雑誌に出たり、映画のプレミアに出て来たりしない。人々のための問題解決に忙しすぎるから」というコメント。

howiesのカッコよさのひとつが、社会的なメッセージ。カタログはいろんなメッセージでみんみんです。中でも面白いのがコレ。マイケル・ジャクソンとかベッカム夫妻やテレビがゴミ箱に突っ込まれていて、「温暖化や街の緑化に取り組んだりしている人やエンジニアたちは、テレビや雑誌に出たり、映画のプレミアに出て来たりしない。人々のための問題解決に忙しすぎるから」というコメント。



私が買ったこの赤い「love bike」Tシャツも、
100%オーガニックコットンで、ポルトガル製。
手にした瞬間、幸せなコットンでできていることが肌触りだけでわかる
とても気持ちのいい1枚の洋服です。

いまイギリスだけでなく、世界中で
howiesのように環境や社会を考えるブランドが成長し始めています。
「ピープルツリー」など日本でも生まれているけれど、
ヨーロッパに比べると、
まだ消費者の意識が追いついていないみたいです。

無理に買う必要はないけれど、どうせ買うなら
エシカルな商品を。それがカッコいいし、わくわくします。

ポケットの少ない女性に便利なプチポーチ

自転車に乗るとき、とくに自転車用のジャージを着ないとき、
ポケットが足りなくて苦労することがありませんか?
ジャージを着ても、女性のジャージのポケットは
男性用ジャージのそれよりだいぶ小さいので、
特に遠乗りをするとき、困ってしまうこともあります。

そんな人にいいものを見つけました!
「スパイベルト(SPIBELT)」という商品で、
パッと見は細くてただのベルト風。
とてもウエストポーチには見えません。

何も入れていないときはこんな感じ。ファスナーのついたベルトという感じです。

何も入れていないときはこんな感じ。ファスナーのついたベルトという風貌です。



ところが、ファスナーを開くと……

コンパクトデジカメを入れたところ。まだもう1個くらい入る伸びしろがあります。

コンパクトデジカメを入れたところ。まだもう1個くらい入る伸びしろがあります。パスポートも入るので、旅行時の貴重品ベルトとしてもよさそう。



伸縮性の高い布地がぐいーんと伸びて、
携帯やコンパクトデジカメをラクラク飲み込みます。
ベルト自体も伸縮性があって腰にぴたっとフィットするので、
自転車をで段差などを越えてもビヨンビヨンしない。
これがすごくよかった。
ランニングをする人にもよさそうです。

ウエストポーチはともすると
悪い意味で80年代っぽいというかw、
なかなか服装のコーデが難しいけど、
これはシンプルなデザインなので、気になりません。

お値段は2940円。色バリエは22色もあるので、
自分のバイクの色とお揃いにできそう。
夜間用の反射材を使ったものもあります。

なんといってもおしゃれな感じなのがお気に入りです♪

●SPIBELT
Tel:03-3761-2811

プロフィール

青木陽子(あおきようこ)
編集者/ジャーナリスト

『BICYCLE NAVI』のアニキ分の自動車雑誌『NAVI』、 女性ファッション誌を経て独立、99年女性向けウェブサイト 「Cafeglobe.com」を立ち上げ、初代編集長をつとめる。温暖 化問題に目覚めたのは20年以上前という筋金入りのエコ派 で、9年前から自転車通勤を開始。東京都心をロードバイクで 激走したり、ロンドン郊外で野菜を育てたりの二重生活中。

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