自転車おしゃれ心が刺激されます!
かわいいWebサイトを見つけました!
その名も「Cycle Chic from Copenhagen」。
コペンハーゲンの自転車おしゃれ、というとこでしょうか。
自転車王国デンマークの首都、コペンハーゲンを行く
ツーキニストやお買い物中、お散歩中の人々、
とくにどこかおしゃれな人たちの写真を毎日更新しています。

「コペンハーゲンから自転車おしゃれ情報 — ハイヒールで、ストリートスタイルと自転車を広めるためのユニークなアドボカシー」という名前のサイト。自転車を毎日の足としておしゃれに使おう!というメッセージがビシビシ伝わってきます!
デンマークは、オランダ、ドイツなどと並んで、
自転車の盛んなヨーロッパの中でも、とくに自転車を
とくに活用する環境が整っている国です。
車道の脇に自転車専用レーンがあり、
そのレーン専用の信号があって、自動車レーンの信号と
タイミングをズラしたりして事故が起きにくい
工夫もされているということを、
先日、自転車活用研究会のセミナーで、
デンマーク大使館勤務のイェンス・イェンセンさんから聞きました。
(イェンセンさんは小田原でデンマーク流の“ロッジ付き
畑”をライフスタイルとして提案していることでも有名です)
このサイトの写真でも、自転車が走りやすそうな
街だなってことがよくわかると思います。
みんなリラックスした表情で、思い思いのファッションで
ペダルを踏んでいて、とてもすてき。
なんと、結婚式のあとにふたりが乗るのも自転車、
なんていうことも、コペンハーゲンではチラホラあるのだとか。
なんて自由な気風の国なんでしょう! 憧れます。
ぜひ見てみてください。
ローディのメッカ、大井埠頭は大盛況!
今日はご近所の自転車友だちのみんなと、
大井埠頭に行ってきました!
日曜日の大井埠頭は荷揚げがお休みになるので、
空いた道路を目指してたくさんのロード乗りが
練習にやってきます。

ブリヂストンサイクルのSNSで知り合った近所のお友だちと。この中の3人は今年初めてホノルル・センチュリーライドに挑戦予定。練習に余念がありません!
いろんなショップや大学、友だち同士のチームが
集団走行をしています。
20人くらいの集団になってくると、
エンジンのない自転車なのに、ロードノイズがすごい!
まさに「轟々(←いい表現ですね)」という音を立てて、
一気に抜いていきます。
すご〜(;°皿°)
私たちも1周9kmくらいのルートを4周ほどしました。
信号のない長いストレート区間もあったりして、
とても気持ちいい!
でも、落車事故も2件見かけました。
両方とも女性……かわいそうに。
同行の自転車歴の長いお友だち曰く、
「この数年で女性ローディは100倍くらいに増えましたよぉ」。

みんなが休憩する公園は大混雑。ちょっとした自転車イベントでも開かれているのかな?と思うほど。
少数派の女性初心者の場合、
男性の友人知人に教わりながら一緒に走る事が
多いと思いますが、体力差があることが多いから、
ついつい無理をしてしまって、ということが
比較的起きやすい気がします。

私が最近乗っているのが、サイクルショップ タキザワのオリジナルフレーム「HARP」のカーボン。軽くて、わりとカシッとした速い乗り心地です。身長154cmの私でも無理なく乗れるサイズ(420mm)から揃っているのはウレシイ。
別に女性が転びやすいとか運転センスがないなんて
まったく思っていませんが(もちろん!)、
男性が圧倒的に多い環境なので、
ピア・プレッシャーには意識的にならないとな、と
あらためて自戒もしました。
事故・ケガなくたくさん走りたいですね!
女性4人で小淵沢を走って来ました
いま進めているあるプロジェクトのために、女性4人でロードバイクを持って、山梨県の小淵沢に輪行旅をしてきました!

一緒に出かけたのは、絹代さん、直美さん、美緒さん。雨が続く東京を抜けたら、まぶしいほどの青空でした!!
輪行って、いつもワクワクします。電車に自転車を載せるのって、なにかこうすごく「お得」な感じがするんですよね。一気に距離をワープできて、気持ちのいい場所をいきなり走り始めることができる嬉しさ。そして、言わずもがな、とってもエコ。
小淵沢はクルマではもう何度も訪れたことのある場所でしたが、自転車で走るとまた格別。別荘地に点在する小さな喫茶店や芸術家のアトリエ、美術館なんて、クルマだとあっという間に通り過ぎてしまうけれど、自転車だとひとつひとつ記憶に残る。味わいがぐっと深くなる気がします。

小淵沢から清里に向かう道には、ちょっとした登り坂も。10%近い勾配が長く続くので、かなり走り応えあります。登坂車線終了の標識がこんなにまぶしく見えたことはないかも。
あと、坂道が苦しい……つまり土地の勾配が如実にわかるのも、旅の奥行きが深くなる理由だと思うんです。八ヶ岳の裾野に、いくつも泉が湧いて川になり、谷を刻む。小さな谷を越えるたびにヒーヒーしつつ、地理が自分のものになる喜びを感じています。

たくさんあるブルーベリー畑。生では酸っぱすぎるのかと思ったら、甘くて絶品。みんなでパクパク食べてしまいました。
ああ楽しかった、次はどこに輪行で行こう? とすでに考え始めています。那須塩原あたり、行ってみたいかな?

清里は清泉寮にいたジャージー牛の子どもたち。このコはとくに美牛でした。
BICYCLE NAVIで連載を始めました☆
『バイシクルナビ』の最新号より、連載コラムを持たせていただくことになりました。最新号(2009年9月号)P.100 「アオキヨウコのエシカル・ライフでいこう!」がそれです。
エシカル(ethical)というまだ耳慣れない言葉を使っていますが、この言葉はサステイナブル(sustainable)のように、ゆっくり、でも確実に日本でもこれからキーワードになっていくはず。「地球や自分以外の人のことを思いやれる」という意味の言葉です。自分のライフスタイルを快適にするという意味が強い「ロハス(LOHAS)」よりもうちょっと視野が広くて本質的、というところでしょうか。
さて、そんなエシカルなヒト・モノ・コトを紹介して行く新連載、第1回は「グリーンオイル」というチェーンオイルを紹介しました。
詳しくは本誌をご覧いただきたいのですが、ここでもチョットだけ紹介してしまうと、一般的なチェーンオイルが石油由来の化学合成油でテフロンなど環境に悪影響があるらしい物質を含んでいるのに対し、このグリーンオイルは100%植物性。これはすごく意味のあることなのです。

グリーンオイルとともに私が購入したのが、チェーンを洗う「クリーンチェーン」。トロッとした液体で、これをチェーンに塗布して近所を走り回ってなじませてから、水で洗い落とすというもの。これも生分解性100%。

グリーンオイルのパッケージは、茶色い紙の外袋はもちろん、中のプラスティックの緩衝剤もトウモロコシ生まれで100%生分解するもの。庭に埋めちゃっていいのです。
どうヨカッタかはやっぱり記事をご覧くださいなのですが、とにかくヨカッタので、日本でもこの商品が買えるようになったらいいなぁと思っています。いまでもネットオーダーで発送はしてもらえますが、価格が安い商品なだけに、送料がちょっと気になりますよね。作っている若き社会起業家サイモン君も、日本で売れたら!と目を輝かせていたので、ご興味のある方いらしたらご連絡くださいませ☆
神様降臨が待ち遠しい? かわいいパンク修理キット
先日、自転車屋さんで衝動買いしたもの。オーストラリア生まれのちょっとcheekyな自転車グッズブランド、「knog.」から出たパンク修理キットです。

knog.の新製品「KNOG PORNO PATCH」。手のひらにおさまる小さなケースに、二つ折りのレバー2個、やすり、パッチが入っています。このパッチのイラストはknog.ならではのかわいいもの。
以前からknog.のイラストかわいいなーと思っていましたが、これはパッチのあの女の子たちのイラストが描かれていて、一目惚れ。でも修理に使っちゃうと、もう日の目を見ないというのが切ないんですが。
タイヤレバーが折り畳みで小さいのもgood。これなら、お仕事で都心を移動するようなときでも、いつものバッグにしのばせておくことができます。お値段はたしか2700円だったような。これならパンクの神様降臨でブルーになりがちな気持ちをアゲてくれそう。パンクが待ち遠しい?です。でも使うのももったいないかも……。
北参道に自転車カフェがオープン!
本日7月17日、東京・北参道交差点そばに自転車カフェ「サイクルスクエア 北参道」がオープンしました! 昨日そのオープニングセレモニーを覗いてきましたので、様子をご報告しますね。
場所は、北参道交差点から高速道路にそってJR千駄ヶ谷駅のほうに歩いて30秒ほどのところ。黄色の看板と自転車が目印です。

バーカウンターの上のシャンデリア風ランプに注目! なんと、ドロップハンドルバーでできています。無料でネットが使えるPCも用意されています。

美しい自転車を眺めながらゆったりできるソファ席。

黄色い看板が目印。ロードバイクもあるレンタサイクルは、予約ができるのが便利そう。
木材をふんだんに使ったナチュラルな内装の店内には、あこがれのレーシングバイクがたくさんディスプレイされていて、気分があがります〜。テーブル席のほか、ソファーやバーカウンターも。サイクリスト向けに考案されたドリンクやフードがオーダーできるそうです。
目玉は、やっぱりスポーツバイクのレンタサイクルでしょうか。クロスバイクや小径車・ロードバイクなど10台のバイクが用意されるとか(4時間1000円〜。予約可)。また、自転車のことを質問できるサイクリングコンシェルジュさんがいたり、オイルなどのケミカルや空気入れを無料で使えるコーナーも。

オープニングには俳優の要潤さんが登場。TREKのマドンに乗っているとか。

イケメンだったらこちらにも! 左からバイシクルナビのカワニシ編集長と、元オリンピック選手にしてブリヂストンサイクルの田代恭祟さんです。
とまぁ、自転車乗り、自転車が気になる人にはなかなか魅力的なスペースになりそうです。来年1月17日までの期間限定カフェなので、早めに覗いてみられては?
●サイクルスクエア 北参道
渋谷区千駄ヶ谷4-23-5 1F
tel : 03-6890-0100
年中無休
http://www.cyclesquare.com/






